顔などのデリケートゾーンの脱毛しても大丈夫?

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照射レベルは調整できる

顔やVIOといったデリケートゾーンの脱毛は「肌荒れしないかな?」
「痛くないかな?」と心配ですよね。

皮膚が薄くてデリケートなところは痛みを感じやすい部位ではあります。
あまり痛い場合は照射レベルを変えてもらうことも可能ですので、遠慮せずに言いましょう。

デリケートゾーンの脱毛は痛みを伴う

施術した後もし赤みがでたり、ただれたり、火傷のようになった場合は必ず施術を受けたところに連絡しましょう。冷やしても症状が良くならない場合は皮膚科へ行きましょう。

たいていの場合トラブルは起きませんが、心配な方は医師がいるクリニックでの施術をおすすめします。

医療レーザーは脱毛サロンより痛いですが、クリニックなら麻酔も扱っています。
麻酔を使えば痛みが少なく医師のいる環境で施術が受けられ安心です。
顔は効果が出にくい部位

顔は脱毛しにくい

脱毛の光は黒い部分に反応するため、産毛には反応しづらいという特徴があります。

顔の毛は産毛が多いですよね。

まったく効果がないわけではありませんが、照射回数は毛の濃い部分より多く必要です。顔脱毛は12〜18回くらい契約しておきましょう。
デリケートゾーンの脱毛、全部しないほうがいい?
デリケートゾーンの脱毛をすると、生理のときの不快感やいやな臭いを軽減できるというメリットがあります。

ビキニラインは全てしなくても大丈夫

「脱毛するならつるつるしたい!」と思いがちですが、デリケートゾーンだけは「全部脱毛」するのか「少し毛を残す」のかよく検討しましょう。

毛がまったくないと子供みたいと思われたり、温泉で知らないひとからちらちら見られるかもしれません。サロンでもクリニックでも、理想の形を伝えれば毛を残してもらえます。

最初3〜4回はすべての毛に光を当てて毛を減らしたあと、残り回数は形を整えながら当てて行くケースがほとんどです。残し方は卵型や、逆三角形が多く、なかには可愛くハート型に残す人もいます。

お好みに合わせて脱毛していきましょう。

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